芽室町での過ごし方
MEMURO
芽室町
芽室町は、北海道十勝平野の中心に位置する農業が盛んな町です。十勝川をはじめとする豊かな水に育まれた広大な畑作地帯では、小麦やじゃがいも、小豆、ビートなどが日本有数の規模で生産されています。夏は昼暑く夜は涼しい寒暖差のある気候が、良質な作物を育てています。
町内には生活に必要な施設が整い、十勝の中心都市・帯広市へのアクセスも良好です。広々とした景色に囲まれながら、農業の現場を身近に感じられる環境で、地域の暮らしを体験しながら働くことができます。
都市間バス
札幌駅前→芽室駅前(帯広特急ニュースター号) 所要時間約180分 3,440円(学割)
鉄道
JR札幌駅→JR芽室駅(JR特急とかち号・帯広行) 所要時間約150分 7,790円 ※便によっては乗り換えが必要な場合があります
航空機
とかち帯広空港→JR帯広駅(空港連絡バス) 約40分 1,000円
JR帯広駅→JR芽室駅(JJR特急とかち号・札幌行) 約10分 1,210円
コミュニティバス
芽室市内にはコミュニティバスの「じゃがバス」が1日5便、巡回しています。乗車運賃は一律100円です。
アクセス方法は一例です。出発地や交通手段により所要時間・経路は異なります。
交通手段は集合場所・時間に間に合えば問いません。
チケットの手配は各自でお願いいたします。あらかじめご了承ください。
宿泊施設の様子
マップ情報
【長期滞在も安心】
当宿泊施設の周辺は、日常生活に欠かせない施設が徒歩圏内に揃う非常に便利なエリアです。
徒歩約10分の「ローソン」をはじめ、スーパーの「ダイイチ」やホームセンターの「ホーマックニコット」が近く、お買い物に困ることはありません。また、「ARM LAUNDRY」や「エコラックスランドリー」といったコインランドリーも至近にあり、お洗濯もスムーズです。
さらに、リフレッシュ施設も充実。サウナ付きの温浴施設に加え、トレーニングルームや温水プールを備えた「芽室町温水プール」も徒歩圏内です。ビジネスや観光の拠点として、快適なひとときをお過ごしいただけます。
【振り返り】
昨年の芽室町での収穫は、8月下旬と9月上旬に行われました。
雨の日もありましたが、ほとんどの日程で元気に稼働!1日の作業時間は7:00〜16:00の予定でしたが、皆さんのチームワークが素晴らしく、予定より早く切り上げられる日が多かったです。おかげで、全体のスケジュールも当初の予定より1週間以上早く、無事に終えることができました。学生の皆さんが熱心に取り組んでくれたおかげです!
また、歓迎会とお疲れ様会(名寄市では焼肉食べ放題)と仕事以外でもたくさんの思い出ができました。
作業がお休みの日には、駅周辺を散策したり、帯広まで足を伸ばして観光を楽しんだりと、北海道の夏を満喫している学生さんも多かったです。
収穫作業は最初こそ体力的に大変でしたが、仲間と励まし合いながらやり切ることができました。
作業中は音楽をかけながら進めるため、集中して取り組めました!
オフの日はインターネットやテレビがないため娯楽が少なかったのですが、アルバイト仲間と一緒に外出する機会が増えて自然と友達になれました。
宿泊施設は過ごしやすく、生活面で不便やストレスはほとんどありませんでした。